カテゴリ:日々のあれやこれや( 33 )

ありがとうヽ(´▽`)/

ここを覗いてくださったみなさまへ

このブログは、大体2003~2005年にかけて、某サイトにアップしていた日記の抜粋です。

これ以後はこちらで書き続けております。

良かったら、覗いてくださいねヽ(´▽`)/
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by smile-nonchi | 2007-12-12 23:20 | 日々のあれやこれや

素敵な詩です。

この詩の作者は、2001年のアメリカの同時多発テロで、貿易センタービルに一機目が激突したあと、救助のために最初にビル内に突入した数百名のレスキュー隊のお一人で、行方不明になってしまった29歳の消防士です。この詩は彼が生前書いていたものだそうです。

じーんとしました(゚ーÅ) ホロリ。

 ◇   ◇   ◇

「最後だとわかっていたなら」
          ローラ・ホートン

あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが 最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが 最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって 毎日繰り返し見ただろう

確かに いつも明日は やってくる 
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがえたことも やり直す機会が 
いつも与えられている

「あなたを愛している」と言うことは 
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも 
いつだってできる

でも もし それがわたしの勘違いで 
今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日 
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは 
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら 
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら 
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に 
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを 
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を
持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


 
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by smile-nonchi | 2007-12-12 23:13 | 日々のあれやこれや

火傷。

4/29(金)、楽しいはずの友人宅の時間が、おやつの時間を境目に、悲劇になってしまった。

オットが5日間の出張に出かけたのんち家。
家にいても、お互いにストレスがたまりそう・・と、出かけた先での災難。


友達と会えて、大ハッスルしたひぃが、一瞬のうちに反対側に置いてあった熱湯の入ったやかんを蹴っ飛ばし、右足を火傷。

その湯をかぶり、私も右足を火傷。


すぐに氷水で冷やすが、水から足をあげるとあまりの痛みに声も出ない。


でも、そのままにしていても、どうしようもないので、救急受診することにする。


友達の家は、マンションの五階。
エレベーターはない。

友達が、ゆぅを抱っこで下ろしてくれたが、私は自分の荷物と、泣き叫ぶひぃを抱っこし、自分の足の痛みにも泣きそうになりながら、必死で一階まで降りた。


病院にいく途中、一つしかないアイスノンを、パニック状態のひぃの足に当てながら、自分の足の痛みと戦う。

途中あまりに痛くて、ひぃからアイスノンを借りるが、借りた瞬間泣くので、またすぐに戻した。

病院まで約10分なのに、1時間ぐらいに感じた。


受付の人が、呑気そうに「初診ですね。こちらにご記入ください。」と言う。

半泣きになりながら、「すいません。氷をもらえないですか?」と頼み、倒れるように椅子に座って、持参した溶けかかったアイスノンをひぃと一緒に足に当てながら、何とか記入する。


友達が、車椅子を持って来てくれ、それに乗ってゆぅを抱っこし、診察室へ。

診察のため、アイスノンをはずされるが、外した瞬間、まるで拷問のような痛み。


思わず、「氷水につけさせてください!」と訴えるが、先生は私の足に貼るためのテープを探す必死で、「ちょっと待ってください。」と。

おそらくただの1分ほどなのだが、もう死ぬかと思うぐらい、痛む。

苦痛に顔を歪ませ、何とかテープを貼り終え、氷で冷やしてもらう。


トイレに行っていたひぃの番になった。
痛みと、恐怖で、泣き喚く。

それでも、何とか処置を終え、やっと落ち着く。


友達の家から、のんち家までは、車で一時間の距離。自分で運転するのは、自殺行為と言われ、友達の運転で何とか帰りついた。



火傷のレベルは、二人ともⅡ度。
水泡が出きて、赤くひりひりと痛む。


その日一日、氷を離すことができず、ひたすら冷やしながら寝た。

夜中も氷が解けたら傷み始めるので、三時間毎に交換。

妊婦の私は、右足をかばうため、自分の体重を左足だけで支えていたので、夜中には歩けなくなってしまい、冷蔵庫まで這って往復。


三日間、テープを外さないよう言われたため、土日じっと耐える。

耐えながら、悶々と考えた。
どうして、そこのやかんを上にすぐに上げなかったのか・・・私がちゃんとしていれば。

家では絶対に下に置いたりはしない。
友達の家で楽しくリラックスしてた中での出来事。

たまの、こういう時間さえも、いけなかったのかな。。

オットに泣きながら、電話で報告する。
「もういろいろ考えるな。ゆっくりしとけ。」と。

友達も、ひどく落ち込んでいた。


こんなことで、友達関係が壊れたりしてほしくない。


色んなことを考え、そしていっぱい泣いた。



そして、今日、かかりつけの皮膚科へ。

ひぃの水泡はつぶれてしまっていた。
先生が、「少し赤みが残るかもしれません。」と言われ、分かってはいたが、ショック。


自分のテープを剥がすと、2センチ×5センチほどの大きな水泡が!

それをはさみで切り、中の水分を出した。



今、二人とも右足は包帯でぐるぐる巻かれている。

「大人しくしておいてくださいね。」



オットは今日の夜遅くに帰ってくる。
これで、少し楽になるだろう。


みなさまも、どうぞ楽しいGW、事故や怪我にはご注意くださいね。



2005/5/2(mon)
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by smile-nonchi | 2007-12-12 23:05 | 日々のあれやこれや

嬉しかったりして・・・ヽ(´▽`)/

昨日オットから電話があり、31日の夕方、つまり明日帰ってくると連絡があった。


今日は一日、こんな顔。
ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ


我ながら、よくがんばったよ。
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ・・・テヘヘッ(*゚ー゚)>


帰ってきたら、最近骨盤がうずいて寝れない私の腰を1000回揉んでくれるらしい。


いや、もっと何かおねだりしよっかな~♪
ああ、春だ~♪♪♪
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by smile-nonchi | 2007-12-12 22:51 | 日々のあれやこれや

大人の女。

もうじきひぃの入園式。

それまでに、もう半年伸ばし放題の、このぼさぼさの髪の毛を何とかしたい!と一ヶ月ぐらい前から思ってた。


今年は私も30歳の節目の年。
切るなら、宮沢りえさんみたいな色気のあるショートにして、大人っぽくなろう!と決めた。

滅多にドラマを見ない私が、りえさんのかわいさを見たくて、毎週ドラマを見たぐらい、彼女の大人っぽさが私には印象的だったから。


オットが今朝急に「行くなら今日ならいいぞ。」と言ったので、大急ぎで美容院に行ってきた。


「今日はどうしましょう?」

「短く切ってください!宮沢りえさんみたいに!」

言うとき、かなり恥ずかしかった(爆)。


美容師さんが、最初の一切りの前に、「ほんとにいいですか?」と聞いた。

「はい!ばっさりいってください!!」


こんなに短くするのは高校以来・・・というか、ここまで短いのは人生初めてかも。

何せ、ちびなので、失敗するとただの小学生になってしまう。
そうなっては絶対にいけないのだ!
だって、テーマは「大人の女」だから。


ばっさりと髪が落ちてゆく((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪
ここの美容院はとってもセンスがよくて、上手に決めてくれるので、できあがりが楽しみ♪

15センチぐらいは切ったかな。


かる~くなって、大満足の仕上がり♪


家に帰ったら、オットがえらくびっくりしてた(*≧m≦*)ププッ。
ひぃは、「ばぁばみたい。」って。

いや、ひぃちゃん、確かにばぁばも短いけど、これはね、「宮沢りえさん風」なのよ(爆)。


2005/3/22(tue)
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by smile-nonchi | 2007-12-12 22:46 | 日々のあれやこれや

ささやかな夢。

オットが「英語」の勉強を本格的に始めた。転勤がなければ始めたいといっていたことの一つだ。

朝7:45からのNHKラジオ講座で学んでいる。

そのため、今まで寝ボスケだった彼が、7:30には必ず起きるようになった!
これは妻としてはとってもありがたい。

朝ごはんの片付けも、洗濯も今までよりもはかどるヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

電話やFAXの音ならすぐに起きるくせに、愛妻の声ではなかなか起きてくれないオットを、あの手この手で起こすという嫌な仕事も、なくなった!


ただ、なぜか、ゆぅが必ず7:00には起きて(その前に30分は寝ぼけて泣いてるので、6:30頃から・・・)みんなを起こして回るようになってしまった・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!

何の悪気もなく、みんなの顔によだれたっぷりの熱いちゅぅをして、髪をひっぱり・・・。


ああああ、ゆぅ。
お母さんはもうちょっと寝ていたいのよ。


誰か、リッチなブレックファーストを作って、私をお姫様抱っこで座らせて・・・それから、優雅な音楽を聴きながら、ゆっくり朝食を食べたいな~(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

2005/3/2(wed)
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by smile-nonchi | 2007-12-12 22:43 | 日々のあれやこれや

どきどきの発表から一夜明け。

毎年この時期は、とても落ち着かない。

何となくトイレットペーパーなどの在庫品を減らしてみたり、冷蔵庫と冷凍庫を整理してみたり・・。

服を捨てたり、いつもよりマメに掃除してみたり。


オットの会社の異動発表はいつも二月の下旬にある。

私たちはもうこの土地に4年いる。
オットのキャリアを考えてみると、異動するのがいいような気がした。

毎年、毎年のことだし、そのときはそのときだと覚悟もしているけど、やっぱり何も手につかないっていう感じだ。

特に今回は、もし転勤になれば赤ちゃんをどこで産むのか、そしてひぃの幼稚園をどうするのか・・という問題が、一層どきどきを大きくした。


先週、前情報が入ってきた。
それによると、どうもオットには打診がないので、今回は「なし」と見てよいようだった。

でも、やっぱり正式な発表までは不安だ。

昨日の夜、やっとFAXが来て、オットは残留となった。ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!


彼にとってみれば、今回は行きたい部署へ行くチャンスの年だった。

でも、家族のことを考え、自分の希望よりもここに残ることがよいと考えて、そのように希望を出してくれていた。

嬉しかった。

そして、何よりほっとした。

慣れた病院で出産できること。
そして、ひぃも慣れた幼稚園へ通える。

急いで、後回しにしてた入園一式を縫わないと!
入園式の服も、いる~


さぁ、少し忙しくなりそうです((o(^∇^)o))わくわく♪

2005/2/25(fri)
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by smile-nonchi | 2007-12-12 22:28 | 日々のあれやこれや

「肉なし」で大成功~♪♪

projectは一週間前、密かにスタートした。
名づけて「オットの誕生日は肉なしでノックダウンする!」計画。


一週間前「もうじき誕生日やなぁ。何が食べたい?」と聞いた。「お肉?」と畳み掛けると、オットは「それなら”肉なし”でやってみれば~~」と挑発した!

負けず嫌いの私、すぐさま「いいよ~。じゃぁ、やってみるわ!」。

この性格何とかしたい(笑)。


軽く言ったものの、メニュー選びは四苦八苦。だって、男の人が喜びそうなメニューは、ほとんど「お肉」が使われている!

しかし、絶対に意地でもお肉は使えない。

魚のご馳走と言えば、お刺身。
丼とかどう?と友達に教えてもらったけど、先日カニに中ったので「生物」は除外。ますます選択肢が狭くなった。


そんな厳しい条件をクリアして選んだメニュー達。



  ◇   ◇   ◇

「ホタテのバター焼きガーリックソース添え★おもてなしにも・・・」 です。
オットはホタテが大好きなので、選んだレシピ。ベビー帆立しか手に入らなかったけど、パセリのソースがとってもおいしくて大好評でした!

二番目と三番目はポテサラと舞茸のコンソメスープ。普通です(笑)。

四枚目は、「中華なべでパエリア!」。
藤野嘉子さんのレシピで作りました。
パエリア鍋もサフランも、ムール貝もなかったけど、立派なパエリア!

思ったよりも簡単で、すっごくおいしかったです♪


そして最後が、例のケーキ(笑)。
「☆さわやか!レア・チーズケーキ」 です。


オットが家で仕事しているのでケーキを焼いてしまった日には「匂い」でばればれです。

なので、選んだポイントは、焼かないケーキ(笑)。何よりオットはチーズケーキが大好きだし、それに、お菓子作りは全くしない私でも上手に作れそうなところで、選ばせていただきました!

一口食べて、あまりのおいしさに・・・そして自分がこれを作ったということに感動(笑)。

ほんとにおいしかったです~

お世話になったメンバーのみなさま、ありがとうございました!

  ◇   ◇   ◇

思い返せば、私たち夫婦も3年前は修羅場だった。

私は言いたいことがオットに伝わらずいらいらの毎日。
実家から遠く離れ、初めての土地での育児もひたすらしんどくて、ノイローゼになりそうだった。

オットはオットで、そんな私を受け止めきれず・・・彼は本当は九州男児のような亭主関白型である。

そんな時、大先輩のご夫婦と一緒に「夫婦の歩み方」ということを勉強し始めた。

一番のポイントは、オットは妻に対して「仕えるリーダー」であること。

妻はオットに対して「respect(リスペクト)=尊敬」すること。特にオットの仕事に対しての理解をすること。

その他にもいろいろなことを教えてもらい、実際の生活でも実行し始めた。オットは全ての面で私に対してとても優しくなった。

それ以来、私たち夫婦の関係はとても良くなったことを実感する。

昨日のパーティーも、オットへのrespectの一環。

  ◇   ◇   ◇

オットの採点は「300点満点!!」。おいしさ、満足度、びっくり度、全て5つ星!!

やった~~~
大成功でした☆

これで、のんち家、今年も大安泰♪


2005/2/23(wed)
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by smile-nonchi | 2007-12-12 22:22 | 日々のあれやこれや

途中経過・・・。

今日は、オットのbirthdayぱーちーの日。

もうメニューはばっちり決めてあるので、後は作るだけ。

午前中、ゆぅが寝てから、ケーキを仕込もうと決めた。



我が家は自宅がオットの職場でもあるので、いつも出入りしながら仕事をしている。

今日は、お昼に出るということだったので、そのつもりをしていたら、急遽キャンセルとなり、家で仕事をすることになった。

困った・・・いちいち台所に顔を出されそうだ。

ぱーちーの準備はこっそりしたいのに・・。
それに、何と言っても、この「おかず専門ののんち」がケーキを作っていることを、絶対に、絶対に!!!悟られてはいけない!!!!!


仕方なく、オットに「今日は台所立ち入り禁止!冷蔵庫開閉禁止!!」と、告げた。

オットは苦笑いし、「ありがとう。」と、言った(笑)。


11時やっとゆぅが寝る。

よし!始めるぞ~~~と気合満々で寝室を出てきたが、よく考えてみると、いつも台所にいない時間にごそごそしていたら、怪しまれるに決まってる。

昼食の準備をしながら、同時進行で作ることに予定を変更した。

流行る気持ちを抑えながら、オットの仕事を手伝う。


そして、11:45、昼食の準備のため、台所へ。

突然通りすがりに見られたりしては困るので、しっかりと戸を閉める。


作るケーキは、○○さんの○○ケーキ(笑)。
私でも上手にできそうなとこと、オットの好きなケーキなので、これに決めた。


シャカシャカシャカシャカ。
一心不乱に作る。

・・・と、カラカラカラと戸が開いた!

どきっ!見られた???

と振り返ると、ゆぅが起きてきて、戸を開けていた。

ほぉ~っ。


気を取り直して、また仕上げにかかる。

ガタガタ!
ん?
オットがトイレへ行く音がした。
トイレとオットの部屋の真ん中に台所があるので、戸を開けたままだと見つかる!

でも戸を閉めるとゆぅが泣くので、大急ぎで片付け、冷蔵庫を閉めた!!!


その瞬間、オットが「お湯で手洗わして~~。水は冷たい~~。」と台所へ侵入!!

のんち、激しく動揺。だって、まだレシピブック開いてるし、材料が散乱してる!

ここで、絶対にばれてはいけない。
今までの苦労がぁぁぁぁぁ。

必死の思いで、「あかんって!水で洗っといで!」と、冷たく言い放ち、台所から追い出す。


ほぉぉぉぉぉぉ~~~。


昼食の時、ごはんをてんこもりにしておいた。途中で腹が減った・・とか言って、勝手に台所へ入られては困るもん。


後は、メインを作る。夕方になったら、ラストスパートです♪♪


秘密って、楽しい~~~♪♪♪


2005/2/22(tue)
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by smile-nonchi | 2007-12-12 22:18 | 日々のあれやこれや

おじさんとおばさんと。

朝食の時、唐突にオットが言った。

「自分のことおばさんて思う?」

最近、笑い方がおばさんになってきただの、体型にくびれがなくなってきただの(妊婦なんだからしょうがないやん!)、あれこれ言われてる。
「思わない」というと、突っ込まれそうだったので、「うん。」ととりあえず答える。

「じゃぁ、どういうとこがおばさんて思う?」と続けられ、答えられなかった。

だって、おばさんじゃ、ないもん!
まだ20代やもん(かろうじて)!

と心の中で思いながら、「じゃぁ、何歳からおばさんと思う?」と聞き返した。

「35歳かな~?」

「はぁ~~~~~~っ???じゃぁ、○○ちゃんは、おばさんなん?」

「いや、彼女は人生のステージが違うから・・・(私の剣幕にたじたじ)。」

オットは、彼女達は夫婦二人の生活だからと言いたかったらしい。

「じゃぁさ、もう三人生もうとしてる私は、おばさんになるのが早いって事っ??」

「いや、そんなこと言ってないけど(椅子を引く)・・・・そしたら、お前は何歳からと思うん?」

「う~ん。せめて40歳じゃないの?だって、黒木瞳とかって、おばさん?」と、言った(40代の方、すみません!)。

「いや、だってあの人は普通の人ちゃうやん。」

普通の人って、誰や~?

「あのさ、私のこと、おばさんに見えるん(これが一番大事な質問)?」

オット「いや、見えへんよ。」


よろしい!!!!!!


でも、オット、あなたは十分「おじさん」に見える。
何でって、見た目とか性格とかじゃなくて、持って生まれたものかな。

お茶を啜りながら飲むとか、鼻の噛み方・・etc・・・。
いつから、そんな風になったの?


ということで、のんち=おばさんじゃない
オット=おじさん

決着♪


2005/2/18(fri)
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by smile-nonchi | 2007-12-12 22:13 | 日々のあれやこれや